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売却時の質問② 壊れた設備は直すのか?
カテゴリ:不動産の役立つ知識  / 投稿日付:2022/10/31 06:50

『尾張旭市の不動産売却・買取はお任せください』

センチュリー21ピース代表のイトウです。

前回は、『売却時の質問①』と題して、急いで売却したい場合に

ついてお話ししました。

今回は、『売却時の質問②』と題して、壊れている設備について

お話ししていきます。



不動産売却を考えた際に、いろいろな疑問が浮かびます。

その様な疑問から生じる『質問』に対してお話ししていきます。

質問②壊れた設備は直してくか?

自宅などの売却をする際に、『全部直してから?』と聞かれる

ことがあります。

考え方は、色々あります。

・壊れた設備を新品交換にする

・内装などもキレイにする

このような場合には、売却する前にお金が必要となります。

例えば、200万円の出費をかけて、売却金額に200万以上上乗せ

して売却できれば問題ありません。

せっかく綺麗にしたにもかかわらず、それらの努力が売却価格に

反映されない場合も多いです。

また、最近では、中古の物件を購入後に、自分たちの好みに

合わせて、大規模リノベーションする方も多く、せっかく直した

設備やキレイにした内装が無駄になる事もあります。

それらの事を考えると、壊れた設備があっても、そのままの状態

で売却しても構いません。

しかし、どの様な設備があって、機器状態がどうなっているかを

きちんと不動産会社に報告しておきましょう。

『設備表』という書類を用意することで、取引後にトラブルに

なる事を防ぐことが出来ます。

 過去記事:設備表って何?①
 過去記事:設備表って何?②



今回のまとめ!

『壊れた設備は、そのままでも良い!』

次回も、不動産にまつわるお話をしていきます。

お楽しみに!


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